【旅レポ】クリスマスマーケットと夜景の旅① ~出国・ウィーン到着 ~

クリスマスマーケットの旅

夏から計画編をお届けしていた、クリスマスマーケットの旅を実行してきました!

ベルリンは友人宅に滞在したためホテル泊ではありませんでしたが、それ以外はすべて計画通り!まさに、答え合わせの旅です!

計画編は、こちら↓からご覧いただけます。

【今回の設定】
テーマ:クリスマスマーケットと夜景を楽しむ旅
日程:12月上旬 2週間程度
予算:ホテル+航空券で約25万円/人
滞在地:ウィーン(2泊)→ブダペスト(2泊)→ベルリン(7泊)

【旅レポ一覧】
> レポート① 出国・ウィーン到着
> レポート② ウィーンのホテル
> レポート③ 夜のウィーン・クリスマスマーケットへ

 
 

深夜の羽田で、5時間のワクワクタイム

2019年11月18日(火)21時
さあ、いよいよ約2週間のヨーロッパ旅の始まり!
ワクワクが止まらない・・・かと思いきや、初めての一人旅で不安の方が大きい(^^;

今回は、ANAウィーン直行便。翌19日2時発なので、終電で行ってもいいくらいなのですが、私は空港が大好きなので、どうせなら晩ご飯して、お茶して・・少しでも長く楽しもうと、21時に空港に到着!

空港も、もうすっかりクリスマスな感じ。
ワクワク気分に拍車がかかります。

両替を済ませて、ANAのカウンターへ。(私は、両替は空港でやっておく派です)
チェックイン自体は事前にオンラインで済ませているので、荷物を預ける目的です。
通常、カウンターは出発の3〜4時間前からオープンするそうですが、ANAは常時空いているので、5時間前でも預けられました。

ちなみに、今回の旅で必要な通貨は、ユーロとハンガリーフォリントです。
数年前まで、ハンガリーフォリントの両替は現地で行うしかなかったのですが、2019年時点、羽田ではトラベレックスで取り扱いがあります。ただ、他と比べるとレートがあまり良くないので、トラベレックスではハンガリーフォリントだけ両替して、ユーロはレートが良かったSMBCで変えました。
 

海外旅行時に、どのくらい両替するか問題について。クリスマスマーケットではカードは使えない(もしくは価格が高くなる)ことがあるので、多少の現地通貨を用意することをお勧めします。



必要なこと全部やったら、お待ちかねの腹ごしらえ!
21時ですからね。お腹はペコペコです。

海外旅行前は和食にしたくて、海鮮丼かなーと思ってたのですが、海外出張によく行く人が「何かあると行けないから、離陸直前にナマモノは食べないようにしている」と言ってたのを思い出して、つるとんたんの鍋焼きうどんにしました♪
なんせ、一人旅だし。何かあったらキツイからね。


いや、贅沢すぎるわ。。
ボリューム多すぎて、汗だくになりながら食べました。
 

羽田=ウィーンの深夜便は、離陸直後から機内は暗く睡眠モード。着陸前の食事までに配られるのは、超軽食のみです(今回はトルティーヤ)。まあ、夜中だもんね。なので、搭乗前にしっかり食べておく方が良いと思います。

食事をしながら、ふと見ると、スマホの電池残量が10%切ってる!
まだ搭乗まで3時間以上ある。。やばい。

・・ということで、食後に慌てて充電コーナーにGo!
出国後のエリアの方が、充電できる場所の数も多いし、空いている気がするのですが、まだ何時間もあるのに出国する気になれず(何かに怯えているw)、少しでも空いていそうな到着ロビーの充電コーナーに行きました。

早朝6時にウィーン到着

2019年11月18日(火)6時
そんなこんなで、11時間のフライトを終えて、朝6時過ぎにウィーンに到着!
(機内は、満席な上に薄暗い睡眠モードだったので、レポートは省略)

機内であまり寝られなかったので、なんか丸二日くらい起きっぱなしな気分で、1日が始まる。。やや、朦朧としているけれども・・・そんなこと言ってはいられない!!

ワクワク2週間のスタートーーー!

空港でスマホの SIM を入れ替えて、ホテルへ向かいます。

空港からホテルがある旧市街の中心までは、一回乗り換えで30分程度。
8時前にホテルに到着したものの、チェックインまで時間がある。。

 
実は、今回のフライトを決めるにあたって気になったのが「そんなに朝早く着いて、どうしよう?」ってことでした。でも、結論から言うと、全く問題ありませんでした。

ウィーンといえば、オペラと並びカフェ文化が有名ですが、多くのカフェが早朝から営業しているんです。なんとケーキも食べられます。日中帯は行列ができている有名カフェも、朝はゆったりと過ごせるようです。また、宮殿やミュージアムなどの人気観光スポットも、朝の時間帯なら人が少なく、見学しやすそう。体力勝負にはなりますが、早朝から動けると言うのは、プラス面も多いようです。


ホテルのフロントスタッフの方から「チェックインタイムは午後3時だけど、1時くらいには入れるよ!」と言っていただけたので、荷物を預かってもらって散策へGo!

まずは、かの有名なデメルで美味しいものを食べましょう。

めちゃめちゃ人気店ですが、噂通り、オープン直後はガラガラでした。8時オープンで、8時5分くらいに行ったので当たり前か?w でも、ま、同じような考えの日本人が続々と訪れていましたけどねw

ウィーン初めての食事は、アプフェル・シュトゥリューデル!!

わかりやすく言うとアップルパイですが、大人の味〜〜〜。

りんごの酸味と、パイ生地のバターの香りのマリアージュ(←言いたかった)。
甘さはほとんどなくて、個人的にはめちゃ好み!
工房が見える席で、テキパキ動くパティシエさんたちを眺めながら美味しくいただき、優雅な時間を過ごしました。


お腹が満たされたら、近くの観光スポットへ。

ちなみに、この日、ウィーンの気温は12度くらい。
寒いつもりだったので、ヒートテック、ウールセーターに分厚いダウンで挑みましたが、寒さは感じません。これなら、普通のコートでも大丈夫そう。日陰に座っていると冷えるけど、手袋や帽子は必要ない感じです。ずっと外を歩いていても、苦痛なさそうなので、モリモリ歩いて・・・

マリア・テレジアと2ショット写真を撮ったり・・

 
シェーンブルン宮殿で、ハプスブルク家の反映っぷりを思い知ったり。 

お城見るといつも思うんですが・・
広すぎて、生活、大変じゃないですか?

旦那さんと話したくても、どこーーー?みたいな。

そもそも、これ「離宮」なんですよね。。
「別荘でこれかー。本宅はどんなだ?」と思うのですが、本宅(ホーフブルク王宮)は、街の中にあるためか、印象的にはシェーンブルン宮殿の方が見応えあります。

建物の向こう側に行ってみると・・・壮大な庭が。

遥か彼方に、うっすら見えているのはグロリエッテ。展望台的なものです。
みんな登っているけど・・・遠い・・・どうしよう・・。寝てないし・・。

・・・登ってしまったw

入り口となる宮殿からグロリエッテの一番上まで、歩いて20〜30分くらいでしょうか。ウィーンの街が遠くまで見渡せて、とても気持ちいいです。登ってよかった!

・・・と思っていたのですが・・・
実はこの時、大きな誤算が生じていたのでした・・。

本人は何も気づいていないまま、チェックインのためホテルへ。

大きな誤算って何!?
選んだホテルは、どうだったか?
> 旅レポ② ウィーンのホテル編 へ!

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